太陽電池出荷、最高に (8月21日 日経新聞より)
太陽光発電協会が20日発表した太陽電池の出荷統計によると、4~6月の国内出荷は発電能力ベースで前年同期比1.8倍の8万3260キロワットと、四半期としては3年半ぶりに過去最高を更新した。環境意識の高まりに加え、住宅向け太陽電池への補助金制度が相次いで導入され費用負担が減ったため、取り付ける家庭が増えたようだ。
国内出荷は一般家庭の約2万4000戸分に相当する。1月に政府が住宅向けの補助制度を再開したほか、4月には東京都や横浜市など多くの地方自治体が独自の補助制度を新設・拡充したことが後押しし、出荷の92%を住宅用需要が占めた。

















